相続登記申請のやり方
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好奇心が旺盛で時間が自由になる方、(2〜3日なら有休が取れる方)なら自分でして見るとおもしろいですよ。
ただ、窓口にいる方が親切とは限りません。
イヤな人にあったたら「これも運だ。」とあきらめること。
だけど今は、窓口に親切な人がいる場合が多いです。
こういう風に書きなさいと言うひな形をくれます。
ひな形はインターネットでもダウンロードできます。
それに従って、順番に書いていくと意外に簡単に作れます。
B4サイズ用紙で、縦書きで書きます。
これもひな形に書いてあります。
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実際の手順
亡くなった方名義になっている不動産を、相続人の一人であるあなたの名義にしますので、登記の目的は「移転登記」となります
原因は相続で、日付は戸籍にある死亡日となります。
亡くなられた方の氏名のみをカッコ書きします。
本人申請とういことで、相続人兼申請人として住民票通リ記載し、氏名の後に印鑑を押しましょう。これは認印でかまいません。
二人以上で不動産を相続するときは、必ず遺産分割協議等で決まった持分を記載します。
課税価格については、固定資産税評価証明書を市町村役場で取得して確認してください。
登録免許税を記載してください。税金はしょっちゅう変わります。計算方法を確認してください。
不動産の表示は、土地・建物それぞれの登記事項証明書の通り記載してください。
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ほらね。
意外と簡単。
それ以上に、登記ってこういうものなんだ、というのが分かってこれからの役に立ちますよ。