自分で書こう 自分だけの尊厳死宣言書

自分で書いてみませんか?。
自分のための自分だけの尊厳死の宣言書。

寝たきりになったらどうしよう。
ひどい呆けになったら誰が私を看るんだろう。
チューブを通して栄養をとっている、何ヶ月も何年もあんな状態が続いたら・・

老後のことを考える時、とても大きな不安の一つが自分ではどうすることもできない死期の問題です。
でも、面と向かって話しづらい・・・
今はまだ先のことだから・・・
またその内に・・・
縁起でもない・・・
何となく、先延ばしになってしまうのもこの問題の特徴です。

このページを見ているあなたはきっと関心があるはず。
自分で書いてみませんか?
自分だけの宣言書。



書いたからと言って、これが最終ではありません。
何度でも書き直しができます。
いつでも破って捨てられます。
気楽に、試しに書いてみましょう。
立派なものを書こうと思わないで。
完全なものを書こうと思わないで。
これは、とりあえず自分を見直すためのきっかけになれば、位の気持ちで始める入門編です。




実物(自分にあったものを印刷してお使い下さい

証人の署名欄のあるもの
証人の署名欄のないもの
最期まで命と向き合う人用
終末期要望書(シンプルなもの)
終末期医療に関する要望書 (キリスト教の考えに基づく)
尊厳死宣言書 (尊厳死協会のもの)
終末期を考える市民の会のもの
林田専用 尊厳死の宣言書

宣言書を書くための資料集

何が延命治療を支えているのか
延命治療を拒否するためには
言葉の辞典
安楽死が許される条件
問題点はどこに
書く時はここに注意
リビングウイル
雑多な資料集
病気になった場合の事前指定書 
講習会 レジメ
散骨
終わりに